「大学数学演習」は、微分積分・線形代数・確率論の演習アプリです。数値や行列で答えると、その場で自動採点。段階ヒント・手書きメモ・誤答復習で、試験までに「解ける」状態をつくります。
iPhone / iPad 対応。ベータ期間中はすべて無料です。
数値・分数だけでなく、行列の解答も成分ごとに入力してその場で採点。丸つけを待たずに次へ進めます。
いきなり答えを見ない。方針から答えの一歩手前まで少しずつ開けるので、自力で解いた感覚が残ります。
問題のすぐ下が計算用紙。書いた途中計算は問題ごとに保存されるので、復習のときに自分の考えた跡をそのまま見返せます。
間違えた問題だけを集めて解き直し。「どこまで解けるようになったか」が統計で見えます。
大学1〜2年の必修範囲を単元ごとに収録。検証を終えた問題から順次追加しています。
公開中の問題数は 2026年7月8日 時点。作成済みの問題も、検算とレビューを終えたものから順に公開しています。
手書きメモは問題に紐づいて記録され、いつでも見返せます。解き直すとき、「前回どこでつまずいたか」が手元に残っている。
アプリに収録されている問題から1問。採点もアプリと同じ基準です。
独立性は、交わりの確率が積に分解できるか(P(A ∩ B) = P(A)P(B))で判定します。余事象 Ac や確率0の事象は、この定義式を直接確認できます。一方、「排反」や「ペアごとの独立」は独立とは別の概念です。
すべての問題は、作成とは独立の方法で正解を検算してから公開しています。
開発しているのは、博士号をもつ数学者2名。ともに大学で数学の教育に携わってきました。収録している問題は、作成とは別の計算方法で全問の正解を検算し、人のレビューを通してから公開しています。
それでも誤りが見つかったときのために、アプリ内から1タップで報告できます。報告には48時間以内の修正を目標に対応しています。
大学範囲を教える塾や学習支援の場でのご利用に関心のある方は、メールでご相談ください。iPadやApple Pencilをお持ちでない塾・講師の方向けに、学習用端末セットの貸出にも対応予定です。どのような機能があれば導入しやすいかなど、ご要望をうかがえると助かります。
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