その場で自動採点
数値・分数だけでなく、行列の解答も成分ごとに入力してその場で採点。丸つけを待たずに次へ進めます。
「大学数学演習」は、微分積分・線形代数・確率論の演習アプリです。数値や行列で答えると、その場で自動採点。段階ヒント・手書きメモ・誤答復習で、試験までに「解ける」状態をつくります。
iPhone / iPad 対応。一般公開に向けて準備中です。
数値・分数だけでなく、行列の解答も成分ごとに入力してその場で採点。丸つけを待たずに次へ進めます。
いきなり答えを見ない。方針から答えの一歩手前まで少しずつ開けるので、自力で解いた感覚が残ります。
問題のすぐ下が計算用紙。書いた途中計算は問題ごとに保存されるので、復習のときに自分の考えた跡をそのまま見返せます。
間違えた問題だけを集めて解き直し。「どこまで解けるようになったか」が統計で見えます。
手書きメモは問題に紐づいて記録され、いつでも見返せます。解き直すとき、「前回どこでつまずいたか」が手元に残っている。
大学1〜2年で学ぶ範囲を単元ごとに収録。検証を終えた問題から順次追加しています。
公開中の問題数は 2026年7月31日 時点。作成済みの問題も、検算とレビューを終えたものから順に公開しています。
アプリに収録されている問題から1問。採点もアプリと同じ基準です。
独立性は、交わりの確率が積に分解できるか(P(A ∩ B) = P(A)P(B))で判定します。余事象 Ac や確率0の事象は、この定義式を直接確認できます。一方、「排反」や「ペアごとの独立」は独立とは別の概念です。
アプリにはこのような問題を548問収録しています(公開準備中)。
すべての問題は、作成とは独立の方法で正解を検算してから公開しています。
まだ、答案の束と格闘していませんか。作問から答案の返却までをひとつにつなぎ、教員の反復作業を減らします。
「大学数学演習」では、作問・出題から採点・返却までを一つにつなぐ 授業支援機能を開発しています。 選択式や数値・行列などの回答は自動採点に対応。記述式の回答や写真で提出された答案も、効率よく採点できます。
先行利用に関心のある教員、塾講師・家庭教師の方は、メールでご相談ください。 iPadやApple Pencilをお持ちでない方向けに、学習用端末セットの貸出にも対応予定です。
contact[at]factfactory.net